●大人のにきびの原因
大人のにきびの原因は、とても複雑。
思春期のにきび・10代の頃は、ホルモンの関係で皮脂が過剰に分泌されるため、アクネ菌が活発になってにきびができるのですが・・・
大人になってからのにきびは、10代とは違う理由があります。
皮脂が分泌される毛穴に、皮脂と汚れのかたまりの角栓ができたり、角質層が硬く厚くなるなどしてふさいでしまうと、毛穴の中の皮脂が外に排出されず、アクネ菌が、肌に刺激となる有害物質を分泌し、毛穴の周辺の皮膚が炎症してにきびに発展してしまいます。
毛穴をふさぐのは、毛穴の中の汚れや乾燥が原因。
アクネ菌が急に活発になるのは、肌の抵抗力が落ちていることも一因です。
これらは、ストレスや紫外線、冷暖房による乾燥した環境、寝不足や加齢に
よる肌の新陳代謝の衰えから起こるのです。
大人になってできるにきびは、さまざまな原因が絡み合ってるいるのが特徴です。
[ 外的要因 ]
・ 紫外線
・ 乾燥した空気
・ 肌に合わない化粧品、ファンデーション
・ 髪、手が肌に触れる
・ 不潔な化粧パフ、タオル、シーツ
[ 内的要因 ]
・ 加齢
・ ストレス
・ ホルモンバランス(生理前)
・ 睡眠不足