毒のあるケムシは、側を通るだけでも、風に飛ばされた毒毛によって湿疹が出ることがあります。死んだ虫の毒毛に触れても湿疹が出るので発生を確認したらすぐに寄生した葉や枝ごと切り取って処分します。薬剤は手軽に使用できるエアゾールもありますが、毛が飛び散ると、被害が倍増する恐れもあるので注意が必要です。毛に毒があるので、殺虫後バーナー等で燃やした方が効果的です。また作業時に被害にあう場合があるので、専門業者の駆除をお勧めします。
また、触れてしまったり、毛がついたと思われる場合。掻いたり、払ったりすることにより、毒毛が他所につくと湿疹が増えてしまいます。流水ですぐに流し、皮膚科に行くことをお勧めします。
(エコア株式会社:毛虫駆除より)