●エアロビックスとは?
エアロビックス=有酸素運動
エアロビックスを辞書で調べると・・・
酸素を多量に取り入れながら、できるだけ長く継続して行う全身運動。心臓や肺の機能を高め、組織・細胞に酸素を送り込むことによって健康を増進させる運動法。有酸素運動。 (三省堂提供「大辞林 第二版」より)
とあります。
この言葉の通り、エアロビックスとは、有酸素運動という意味をさすのです。
一般的にエアロビックスというと、エアロビックスエクササイズのことをいい、エアロビックスエクササイズとは軽快なテンポの音楽(ユーロビート)に合わせて、酸素をしっかり体に取り込みながら、全身を動かして運動する有酸素運動(エアロビックスダンス)のことをさします。
人間が体を動かすときには、筋肉がエネルギーを必要としますが、そのエネルギーの補給には3つの方式があります。その一つである、酸素を吸収して脂肪や炭水化物を燃焼させてエネルギーに換える方式を有酸素機構(エアロビックス)と呼び、この方法を使うと、体内の脂肪が酸素によって燃焼し、二酸化炭素と水分になって排出され、ダイエットになるのです。
エアロビクスを効果的に行うには、次のような条件を守ります。
・ 適当な軽い運動であること。つまり、1分間の脈拍(心拍数)が120〜150程度になるくらいの運動であること。
・運動を休まず続けること。少なくとも20分間以上続けること。
・反復して継続すること。1週間に1回〜3回はやること。
・長期間継続すること。半年から数年、何十年から生涯を通して続ける限り効果が 出て若さと健康が保てます。