●ユナイテッド・シネマとしまえん
武蔵野の鬱蒼たる雑木林と石神井川の流れ、園内には古い木立が残り、自然とのハーモニーを奏でる遊園地「としまえん」。 そんな「としまえん」に隣接して,まったく新しいシネマ・コンプレックスが誕生しました。
エントランスをくぐるとそこは、外光差し込む解放感あふれるロビー。
最新鋭の音響映写システムで映画を楽しんだ後は、緑を眺めるカフェラウンジで大切な人とおしゃべりをしながら一日中映画の “マジック”に浸れる、まるでサロンのような居心地の良さ。 日常から抜け出しリラックスして映画を楽しむ新しいエンターテイメントの空間。
それが、“みどりの中の映画館” 「ユナイテッド・シネマとしまえん」です。
[ 住所 ]
東京都練馬区練馬4丁目15番20号
[ 電話番号 ]
03-5912-9800(テープ案内)
[ スクリーン数 ]
9
[ 座席数 ]
1907席
[ 音響 ]
SRD/EX/THX
[ 駐車場 ]
約 550 台 (立体駐車場完成後は約800台)
[ 料金サービス ]
毎日21:00以降の回(先行特別上映は除く)1200円
毎週水曜日女性1000円
毎月1日1000円/カード割引ほかあり
毎週土曜・祝前日23:00以降(先行特別上映は除く)1200円
ウィンブルシート(No.8スクリーンのほぼ全席)追加料金200円
●ユナイテッド・シネマとは。
ハリウッドの二大メジャー“パラマウント”と“ユニバーサル”が、1985年イギリスに産み落とした斬新な映画館システムUCI:シネマ・コンプレックスは、日本においても成長・発展を続ける中で2004年住友商事株式会社と角川グループの所有となり、新たなスタートを切りました。
「利便性」と「快適性」 「多様性」に裏打ちされたこの複合型映画館のコンセプトは、全世界の興行地図と観客の流れを一変させ、日本では長い映画興行の停滞期を終焉させて、映画館数(スクリーン数)の上昇を推進するとともに、映画人口の増加を実現し続けています。
UCIジャパン時代の1996年の大津開業から、1997年金沢、1998年札幌、1999年大阪府岸和田、新潟、愛知県稲沢に進出2000年は福岡、愛知県阿久比、長崎、埼玉県入間、2004年には東京進出1号店にとしまえん、2005年7月には、日本AMCシアターズが所有する福岡地区2劇場、中部地区2劇場 計4劇場(63スクリーン)がグループに合流し、全国3番目のシネコン・チェーン(2005年9月現在)へと発展。そして、2006年10月5日、いよいよ東京2号店となる豊洲がオープンいたします。2006年以降の新規サイト開業も続々決定するなど、いま全国に巨大なユナイテッド・シネマのチェーンが広がっています。
最新の邦画・洋画を取り揃えたラインナップはもちろん、数々の企画上映やイベント、そしてラウンジでの落ち着いたひとときや様々なエンターテイメントとのコンビネーションで、新しい時間消費型レジャーのニーズに確実にお応えします。
21世紀に輝く映画の殿堂、それがユナイテッド・シネマなのです。