道後温泉
城下町、松山市の北東に位置する道後温泉。兵庫の有馬、和歌山の白浜とならび「日本三古湯」と称され、「日本書紀」や「万葉集」にも記載された名湯、法興6年(596年)にはかの聖徳太子が入湯した記録も残っている。歴代松山藩主に珍重され発展した賑やかな温泉街には、多くの文人墨客が訪れるようになった。道後温泉を一躍有名にしたのは夏目漱石の「坊っちゃん」で、漱石ゆかりの史跡や友人であった正岡子規の「子規記念博物館」もある。明治27年に建てられた共同浴場「道後温泉本館」は国の重要文化財に指定されており、道後温泉のシンボルとなっている。
●道後物語~道後温泉旅館協同組合~
道後温泉は、日本書紀にも登場するわが国最古の温泉です。
どっしりとした構えの本館上の振鷺閣(しんろかく)には、伝説の白鷺を据え、また、毎朝6時に太鼓の音で開館を告げるなど、歴史ある温泉情緒をかもしだしています。どうぞ、ごゆっくりお楽しみ下さい。
URL[ www.dogo.or.jp ]