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吉本 難波花月 梅田 花月


■なんば花月

なんば花月(-かげつ)は、吉本興業の演芸専用劇場。現なんばグランド花月の前身に当たるが、場所は現在と別の場所にあった。なんばグランド花月オープン後も併用されていた。第二次世界大戦後の吉本興業は京都花月、うめだ花月、なんば花月を拠点としていた。1988年(昭和63年)5月31日に閉館。跡地はスイング吉本ビルになっている。

●沿革
戦前期は「大阪花月劇場」(通称・大花)と称し、吉本の主力劇場であったが、演芸と言うよりは実演劇場として位置付けられていた。
戦後の1946年、洋画専門館「千日前グランド劇場」として再開場。当初はバラック建てだったが、のち本格的に改築する。
1962年、「グランドボードヴィル」を謳い文句とした新しい劇場・なんば花月劇場として再開場。朝日放送と優先中継契約を結び、演芸や吉本新喜劇舞台中継などが行われた。
1988年、建物の老朽化となんばグランド花月へ統合に伴い、5月31日で閉館した。

●劇場について
収容人数は立ち見を含めて約千人程度。(座席数は七百数十席と言われていた)
当時舞台の出演者の表示には、めくりが使われていた(現在は舞台後方にあるスクリーンに表示もしくは、舞台横の壁に看板が設置される)。この「めくり」は、芸人が落書きをしたりしており、その多くを河内家菊水丸が所持している。
1980年前後の漫才ブームでは、詰めかける観客が入りきれず、楽屋や舞台袖にまで観客を入れていた。

(Wikipediaより)

■うめだ花月

うめだ花月(うめだ-かげつ)は、大阪・梅田にある吉本興業が運営する劇場。
現在は吉本興業所属の若手〜中堅芸人が日替わりで6組出演しネタを披露する「ネタもん」と、芸人が芝居をする「芝居もん」(各1時間ずつ)が楽しめる、いわば寄席の「うめだスタンダード」と各芸人のソロイベントや企画を行う「うめだプレミア」が行われている。芝居もんは2ヶ月に1回リニューアルしている(2006年現在)。芝居もんは原則喜劇がほとんどだが、笑いを抑えたシリアスな芝居もんが上演されることもある。

またテレビ放映もされていて、GAORAでよりぬきうめだ花月芝居もん(月に1度)がKBS京都・サンテレビでは笑激!!よしもとライブ が放送されている。

JR大阪駅、大阪市営地下鉄・阪神電鉄・阪急電鉄各梅田駅から徒歩10分弱ということもあり、客層は女子高生から40代のサラリーマンまでと広い。 日本の演芸劇場としては人気の高い劇場である。出演者によっては前売完売ということもある。座席数は約200席である。これはNGKよりはるかに少なく、場内はNGKと比べてややこじんまりとしている。

2006年10月からは、「芝居もん」と「ネタもん」という名称を廃止になった。「ネタ」と「新企画」という構成になる。
(Wikipediaより)

●うめだ花月オフィシャルサイト
劇場プログラムやチケットの買い方の紹介をしています。

URL[ http://www.yoshimoto.co.jp/umeda/index.php ]

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