●日経インテレッセ9月号の内容(2006年版)
[ インタビュー ]
この人に会いたい
◆広末涼子さん
2年間の貴重な休業期間を経て、復帰してから早1年。連続ドラマにCFに映画にと、活躍の続く広末涼子さん。中学生時代のデビュー以来、こんなに長い休みを取ったことがなく、結婚や出産も経て、いろいろと心の中でも変化があったそうです。「生活と仕事の両立という意味では、それなりに大変。でも、何よりも日常生活を大切に過ごしたこのお休み期間を終えてみると、“女優”という仕事がまるで体の一部になったかのように感じられるようになっていました。今はあらゆる役柄も演じてみたい、広い気持ちになっています」。
変わらぬ清潔感と、晴れやかな笑顔。誰もが引きつけられてしまう明るくチャーミングなキャラクターに、落ち着きや包容力も加わりました。今後もますます目の離せない、大女優へのステップを登り続けていく広末さんのインタビューを、お楽しみに!
モデル : 広末涼子
撮影 : 上杉 敬
スタイリング : 平野真智子
ヘア&メイクアップ : 佐藤 寛
取材・文 : 内藤晃子
[ 特集 ]
自立したオトナになるために、家庭で工夫したい必須科目!?
◆どうする? 子どものマネー教育
かつては、親はおカネのことを子どもに話さない傾向にありました。ところが、「おとな社会」が自分のおカネは自分で守って増やすのが当たり前となり、子どもにも早くからある程度のマネーリテラシー(金融知力)を身に付けさせなければいけない時代に変わりました。子どものニート化予防のためにも、親は子どもに、マネー感覚、おカネとの上手なつきあい方を教える必要があります。
そこで今回は、年齢ごとに何をどう伝えたらよいか、家庭でできるマネー教育にはどんなことがあるかを分かりやすくまとめました。お小遣いの与え方ひとつとっても、方法や押えるべきポイントは様々。上手に与えれば、絶好の教育のチャンスになりますが、うっかりすると、おカネのありがたみが薄れる結果にもなり得ます。
あわせて、最近増えている、金融機関などによる子ども向けのマネーセミナー、金銭教育に役立つ本、サイトの紹介、そして、子どもの「なぜ? なに?」に答えるための、マネー問答集もご用意します!
[ キレイとゲンキのために ]
◆BEAUTY & HEALTH
Vol.12
美容院に行けない時に
自分で上手に前髪を切る
プロ級テクニック
監修/ヘア&メイクアーティスト
倉田正樹さん
<PROFILE>
くらた・まさき●女性誌やCMで長年活躍する第一人者。ゆったりした空間でヘア、ネイルケア、メイクアップアドバイスなどを行う“きれいになるための隠れ家”サロン「アンフルラージュ(問Tel.03-5474-2228)」を東京・六本木に2軒、銀座に1軒出店し、人気を博す
子ども達が夏休み中で美容院に行く時間がない! こんな時、前髪を自分で整えられれば、すっきり気持ちよく過ごせます。
人気ヘア&メイクアーティストの倉田正樹さんに、素敵に仕上がるセルフヘアカットのコツを教えてもらいました。
詳細は画像付きでインテレッセの2006年版9月号のバックナンバーに載っていますのでそちらをご確認下さい。
URL[ http://nikkeihome.co.jp/interesse/0609.htm ]