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キャンプ場


自然の中でテントなどの簡便な施設によって共同生活をする場所のことをキャンプ場という。施設としては、ケビン、テントデッキ、炊事施設、トイレなどの基本的なものから、コインランドリー、温泉、シャワールームなどが完備されているものもある。家族・少人数向けのファミリーキャンプ場、登山ベースキャンプ場、青少年の集団教育用キャンプ場など、目的にあわせたさまざまなキャンプ場がある。

日本で最初に教育キャンプが行われたのは1920(大正9)年の夏、兵庫県六甲山麓でYMCAが12歳から18歳くらいまでの少年たちを集めて2週間のテント生活を体験させたことにはじまるとされている。この教育目的のキャンプ生活は、1923年には山梨県の山中湖に移され、そこに常設のキャンプ場がつくられることになった。

1990年代以降、自然の中にいて、自然の生態系や、自然エネルギー、ごみ問題など、環境問題をテーマにした環境教育キャンプも開かれるようになり、とくにサマーキャンプなどでは盛んに行われるようになっている。

最近では、車を乗り入れることができるオートキャンプ場が各地にでき、人気を得ている。オートキャンプ場に関しては、排気ガスによって自然に負荷を与える車を、キャンプ場にまで乗り入れることに反対する意見もあるが、車を活用することによって、より多くの人が自然の中でのキャンプ生活を楽しめるというので、賛成する人も多い。実際、オートキャンプ場で環境教育をテーマにしたキャンプも行われており、車社会とキャンプ場との共存のあり方が問われている。

(gooより抜粋)

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