●ベネッセハウスとは
ベネッセアートサイト直島には、直島の自然と時間の中でアートをゆっくりと体験していただくため、美術館と宿泊棟の複合施設としてベネッセハウスがあります。敷地内には宿泊棟が4棟あり、それぞれの個性に合わせて「パーク」「ビーチ」 「ミュージアム」「オーバル」という名前を持っています。すべて建築家安藤忠雄が設計しました。
高台から下り、海辺に開けた土地に建つのが「パーク」「ビーチ」です。こちらは安藤忠雄の設計としては数少ない木造2階建て。周囲の林にとけこむような姿をとり、さらにリサイクルしやすい集成材を使うなど、環境に対する配慮もなされています。
瀬戸内海を望む高台に建つ「ミュージアム」「オーバル」は、主にコンクリート打放しの壁による外に向かって大きく開かれた構造をもち、屋内にいても常にダイナミックさと静寂さをあわせもつ自然を感じることができます。
客室は全室海に面し、自然を身近に感じられるお部屋です。また、室内にはそれぞれ異なった作品が展示され、アートと建築と自然を体験できる贅沢な空間です。
※日帰りでご鑑賞のお客様へ
蔡国強「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」作品体験と、「オーバル」棟(別館)のご見学は、ベネッセハウスご宿泊の方のみとさせて頂いております。
URL[ www.naoshima-is.co.jp/benessehouse/index.html ]