全労済 リブス
■全労済リブス労働組合
〜組合の生い立ち〜
1999年03月 リブス社員協議会を発足
2003年12月 全労済中央ビジネスサービス労組へ改組
2005年07月 全労済リブス労組へ名称変更
2005年09月 労済労連へ加盟
◆全労済リブス労働組合 執行委員長 小沼 康彦 のご挨拶
全労済リブス労働組合の組合員のみなさん、全労済グループのみなさん、こんにちは。
また、全労済リブス労働組合のこれまでの諸活動にご理解・ご協力いただきました関係諸団体の皆様に対しまして、心より厚く御礼申し上げます。
私たちは、全労済の機能別業務センター(東京事務センター・お客様サービスセンター東京・全国総合審査センター)の業務を担う株式会社全労済リブスの社員で構成する労働組合です。
1993年3月に前身であるリブス社員協議会が発足し、その後、2003年12月に労働組合として組織発展をしております。この2年目の活動において、その設立趣旨である組合員の生活向上と会社の健全な事業運営と発展を目指し活動してまいりました。
業務センターの稼動にともない、この1年間、お客様に対して、また全労済に対しても受託会社として私たちが果たす役割については、十分果たせたと実感しております。このことはひとえに、全労済リブスに働く役員・従業員の努力の賜物であります。
労働組合としての3年目の活動にあたり、私たち組合員の職場環境(労働条件・賃金水準・福利厚生等)の課題のひとつひとつに対し、時にはじっくりと、また時には迅速に取り組んでいくことが必要であります。執行役員一同、1年間全力で取り組んでいく所存です。組合員のみなさんも、共にがんばりましょう。
最後になりますが、組合員のみなさんと、ご家族のみなさんのご健康とご多幸をお祈りするとともに、労働組合の活動を様々な側面から支えていただいております関係諸団体の皆様に、引き続きご指導・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。