2006年09月21日

大塚製薬 生理食塩水


大塚製薬から発売されている清涼飲料水のポカリスエット。
大塚製薬は元々、病院などで使用される点滴用の生理食塩水を手がけていたため、それを元にしてポカリスエットの開発が進められた。各種イオン濃度は綿密に調整され、ヒトの体液に極めて近い組成及び浸透圧になっている(「アイソトニック飲料」という用語もここから生まれた)。

●生理食塩水とは。

体液、特に血清と浸透性を等しく作った食塩水。輸血・補液や注射用薬剤の溶媒として用いるほか、摘出した器官や組織を生きたまま保存するときに使用。人間などの定温動物では0.85〜0.9パーセントのものを用いる。生理食塩液。

大塚製薬 株式会社


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大塚製薬株式会社

●大塚製薬について。

大塚製薬は、大塚グループの中核企業として、国内・海外で医薬品関連事業、消費者商品関連事業を展開しています。自ら創り出した製品が、病気の治癒と日々の健康に役立つことを願い、地域社会や自然環境との調和を図りながら「グローバル価値創造企業」を目指しています。

大塚製薬 ポカリ


■ポカリスエット

ポカリスエット(POCARI SWEAT)とは大塚製薬から発売されている清涼飲料水。日本におけるスポーツドリンク普及の起爆剤になった存在としても知られている。略称:「ポカリ」。

開発における商品コンセプトは「飲む点滴」で、ヒトの体液に含まれる7種類のイオンを含有する。

また、リトルリーグなどの統括団体日本少年野球連盟の公認スポーツドリンクである。

●ポカリスエット 水の国

製品情報、イベント、キャンペーン、ゲーム等の紹介。ポカリスエットのヒストリーやFAQからハンドブックまで、ポカリファン必見の情報満載。

URL[ www.waterlanders.com ]

大塚製薬 ポカリスエット CM


●ポカリスエット 水の国

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大塚製薬 エビリファイ


■抗精神病薬 「エビリファイ」

●エビリファイ(Abilify)の概要
[ 製品名 ]
エビリファイ錠3mg、エビリファイ錠6mg、エビリファイ散1%
[ 薬効分類 ]
抗精神病薬(アリピプラゾール製剤)
[ 一般名 ]
アリピプラゾール(aripiprazole)
[ 効能・効果 ]
統合失調症
[ 用法・用量 ]
通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6〜12mgを開始用量、1日6〜24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
[ 承認年月日 ]
2006年1月23日
[ 薬価収載日 ]
2006年6月 1日
[ 薬価収載日 ]
エビリファイ錠3mg: 98.30円
エビリファイ錠6mg:186.00円
エビリファイ散1%:198.30円

●新しい作用機序の統合失調症の治療薬 抗精神病薬 「エビリファイ」6月8日 発売

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、社長:樋口達夫、TEL:03-3292-0021)は、非定型抗精神病薬 「エビリファイ」(英語表記:Abilify、開発コード:OPC-14597、一般名:アリピプラゾール/aripiprazole)を6月8日に発売します。

「エビリファイ」は、大塚製薬が1988年に発見、開発し、2002年11月に統合失調症の治療薬として米国で製造販売承認を取得、現在までに欧州を含めた世界45カ国以上で販売*されている、新しい作用機序を持った統合失調症の治療薬です。

「エビリファイ」の発売にあたって国際医療福祉大学教授の上島国利先生は、「5年ぶりに期待の新薬が登場した。抗精神病薬は半世紀以上の歴史を持ち統合失調症治療の有力な手段となってきた。しかしながら、患者及び治療者双方を悩ませ続けたのは、その副作用であり、錐体外路症状による筋強剛、手指振戦、仮面様顔貌などは積極的な活動を妨げ、社会復帰を困難にし、QOLに影響した。エビリファイは、ドパミンパーシャルアゴニスト作用という新しい薬理作用を持つ新薬で、統合失調症治療に新しい展開をもたらすものとして、臨床医の期待は大きい。」と述べています。

また、全国精神障害者家族会連合会(全家連) 理事長の小松正泰さんは、「全家連では、海外で使用され、有効であるとされている治療薬が、日本にも早く導入されるよう積極的に働きかけている。私たちの願いは“この病気がよくなること”に尽きる。薬効には個人差が大きいだけに、エビリファイの登場により治療の選択肢が増えるのは喜ばしいことだ。」とコメントを寄せています。

当社 代表取締役社長 樋口達夫は、「我々は、エビリファイを発見し、統合失調症の重要な治療の進歩をもたらす医薬品として開発できたことを大変誇りに思います。これまで欧米各国を始め、国際戦略製品として発売してきましたが、生まれ故郷である日本でエビリファイを発売できることは、我々にとっても大きな喜びです。エビリファイが日本でも統合失調症に苦しむ人々を助け、より快適な日常生活をおくることができる、新しい価値ある治療の選択肢になるものと期待しています。」とコメントしています。

「エビリファイ」は、ドパミンD2受容体に対しパーシャルアゴニストとして働き、この点で他の抗精神病薬とは異なる新しい作用機序を持つ統合失調症の治療薬です。
脳内でドパミンが大量に放出されているときには抑制的に働き、ドパミンが少量しか放出されていないときには刺激する方向で作用します。作用機序から「エビリファイ」はドパミン神経系を安定化させるドパミン・システムスタビライザー(DSS:Dopamine System Stabilizer)と呼ばれています。このためドパミンの異常によって起こると考えられている統合失調症の陽性、陰性症状などを改善します。一方、眠気や体重増加などをきたしにくいと考えられることから、長期にわたり継続服用が可能な薬剤と期待されます。

統合失調症は、精神疾患の中でも最も慢性・消耗性の疾患で、生涯罹患率は人口の約1%だと言われています。統合失調症では、明晰な思考や感情のコントロール、決断、他の人との繋がり、といった患者さんの社会的能力が阻害されます。成人期初期に発病(発現)することが多く、幻覚や妄想などの陽性症状と感情の変化が乏しくなる、他の人とのコミュニケーションが取れなくなる、やる気がなくなるといった陰性症状が現れるのが特徴的です。

大塚製薬は、‘Otsuka - people creating new products for better health worldwide’の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。

*:日本・アジア・エジプト以外の地域においてはブリストル・マイヤーズ スクイブ社(以下BMS社)と共同で販売しています。日本、中国、台湾、韓国、フィリピン、タイ、インドネシア、パキスタン、エジプトにおいては 大塚製薬(現地法人含む)が独占的販売権を有しており、既に台湾、韓国、フィリピン、タイ、インドネシア、エジプトで発売されています。 米国とEU諸国においては大塚製薬が承認及び販売権を所有し、そのうち、米国とEU4カ国 (イギリス、フランス、ドイツ、スペイン)において大塚製薬の現地法人とBMS社が共同で販売しています。その他の国においては、BMS社が販売を行っています。

大塚製薬 CM


●OTSUKA ADVIEW SITE|大塚製薬

このサイトではテレビCMや雑誌広告の紹介をしています。

[ 紹介されているブランド ]
・ ポカリスエット
・ ポカリスエット イオンウォーター
・ ポカリスエット ステビア
・ ホットポー
・ オロナミンCドリンク
・ オロナミンCロイヤルポリス
・ アミノバリュー
・ カロリーメイト
・ ネイチャーメイド
・ SOYJOU(ソイジョイ)
・ ファイブミニ
・ エネルゲン
・ メトロミント
・ ビーンスターク
・ ジョグメイト プロテインゼリー
・ ザ・カルシウム
・ スゴイダイズ
・ ネムー
・ 野菜の戦士
・ インナーシグナル
・ オロナインH軟膏
・ ウレパール プラスジェル20
・ 新サラリン

URL[ www.otsuka-adview.ne.jp ]

大塚製薬 アミノバリュー


●アミノバリュー

健康なカラダを保つために、私たちは筋肉をきちんと維持する必要があります。そのカギとなる要素が、バリン、ロイシン、イソロイシンという3種類の必須アミノ酸、つまりBCAAです。BCAAは筋肉の材料となる唯一の必須アミノ酸であり、私たちに大切な栄養素なのです。

◆がんばるカラダに、がんばったカラダにBCAAサポート

活動するカラダに必要な必須アミノ酸BCAAは、食物などでしか摂取できません。アミノバリューは、そのBCAAを2000mgも含んでいます。(500mlペットボトルの場合。)

大塚製薬 工場


■株式会社 大塚製薬工場

大塚製薬グループは、"Otsuka - people creating new products for better health worldwide" を企業理念とし、世界の人々の健康に貢献することを目標に、事業活動を営んでおります。私たち大塚製薬工場は、輸液のリーディングカンパニーとして、臨床栄養の領域において患者・医療従事者様のベストパートナーでありたいと考えています。

●鳴門工場

大塚グループ発祥の地、鳴門

1921年、大塚製薬工場の歴史はこの地から始まりました。
研究開発部門を置く鳴門工場は、輸液と注射液の歴史そのものであります。2001年には新しいカテゴリーの経口補水イオン飲料「OS−1」の発売、2003年に発売50周年を迎えた「オロナインH軟膏」の工場が稼動するなど、今も大塚の本拠地としての役割を果たしています。

[ 製造品目 ]
・注射薬製剤:50mL〜1800mL容量製品
・一般用・医療用外用剤:オロナイン軟膏他
・栄養製品


●釧路工場

恵まれた自然と共存する北の拠点

釧路工場は1976年、北海道釧路に北の拠点として誕生いたしました。 丹頂鶴で有名な釧路湿原に近く、北海道ならではの冬のスポーツ、カーリングなども盛んです。
水質の良い広大な敷地を活かした工場では、200〜500mLのソフトバッグ入り輸液、20mLの注射薬、外用殺菌消毒剤「プリビーシー液」など幅広い製造を行っております。
また、2006年には高カロリー輸液用 糖・電解質・アミノ酸・総合ビタミン液の製造も開始されます。

[ 製造品目 ]
・注射薬製剤:20mL〜500mL容量製品
・外用殺菌消毒剤


●松茂工場

世界一合理化された高能力の輸液工場

松茂工場は1990年10月に操業を開始しました。
プラスチックアンプル入り注射薬、各種ソフトバッグ入り輸液の製造を主とし、1995年10月には世界初のダブルバッグタイプの抗生剤キット製品の製造を開始するなど、プラスチック容器入り注射剤の主力工場としての役割を担っています。

[ 製造品目 ]
・注射薬製剤:1mL〜1800mL容量製品
・抗生剤キット製剤
・一般用・医療用外用剤


●富山工場

立山連峰の豊富な水源に恵まれた北陸の拠点

北は富山湾、南東には立山連峰と、自然環境豊かな富山に位置する工場。脂肪乳剤製品に加え、2002年には高カロリー輸液「ミキシッド」を、また2004年には糖・電解質・アミノ酸に総合ビタミン液を含む「ネオパレン」の製造を開始しました。

[ 製造品目 ]
・注射薬製剤:50mL〜1000mL容量製品

大塚製薬 ポカリスエット


■ポカリスエット

ポカリスエット(POCARI SWEAT)とは大塚製薬から発売されている清涼飲料水。日本におけるスポーツドリンク普及の起爆剤になった存在としても知られている。略称:「ポカリ」。

開発における商品コンセプトは「飲む点滴」で、ヒトの体液に含まれる7種類のイオンを含有する。

また、リトルリーグなどの統括団体日本少年野球連盟の公認スポーツドリンクである。

●ポカリスエット 水の国

製品情報、イベント、キャンペーン、ゲーム等の紹介。ポカリスエットのヒストリーやFAQからハンドブックまで、ポカリファン必見の情報満載。

URL[ www.waterlanders.com ]

2006年09月14日

大塚製薬


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●大塚製薬について。

大塚製薬は、大塚グループの中核企業として、国内・海外で医薬品関連事業、消費者商品関連事業を展開しています。自ら創り出した製品が、病気の治癒と日々の健康に役立つことを願い、地域社会や自然環境との調和を図りながら「グローバル価値創造企業」を目指しています。

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